オオクニ アツヒコ
  Ohkuni Atsuhiko
  大國 充彦
  経済学部
  経済学科
  教授
■ 学位・学歴
1. (学位取得) 慶應義塾大学 社会学修士

■ 現在の専門分野
社会学, 図書館情報学・人文社会情報学 (キーワード:リージョナル・データアーカイブ、地域社会学、社会情報学、人間関係論)

■ 授業科目
シラバス検索画面へ

■ 現在の研究課題
1. 2009/04~2014/03  旧産炭地のネットワーキング型再生のための資料救出とアーカイブ構築  (キーワード:石炭産業、鉱山研究、地域再生、アーカイブズ学、社会運動)

■ 所属学会
1. 1988/04~ 日本社会学会
2. 1990/04~ 日本現象学・社会科学会
3. 1991/10~ 関東社会学会
4. 1994/04~ 北海道社会学会
5. 1994/07~ 三田社会学会
6. 1996/04~2012/03 日本社会情報学会
7. 2004/02~ 地域社会学会
8. 2012/04~ 社会情報学会

■ 著書・論文歴
<論文>
1. 2010/01 「社会調査のアーカイブズ学」の必要性―札幌学院大学 SORD が取り組んだ「夕張調査資料集成」作成経験からの提言―  (共著) 
2. 2005/05 開拓混住ベッドタウンにおける『まちづくり』と記憶の可視化-北海道江別市野幌における主体形成と社会学者の役割-  (共著) 
3. 2005/03 社会調査からみる北海道資本主義史-SORD北海道プロジェクトの準備状況報告をかねて-  (共著) 
4. 2004/03 北海道社会調査データベース作成の理念と方針-SORD新プロジェクトへの方針転換と2年間の活動報告-  (共著) 
5. 2001/03 価値判断システムの交叉・交代の様相-尊属加重規定に関する最高裁判決文を事例として-  (単著) 
6. 2000/03 社会情報解析-判決文の全体構造-  (共著) 
7. 1999/03 社会情報解析-判決文における論理情報過程と価値情報過程との相互連関について-  (共著) 
8. 1997/11 電子メールの交換における「場所性の相違と無化」-「自由記述グループ」におけるメール交換の戦略についての考察-  (単著) 
9. 1995/11 インフォームド・コンセントの人間関係論的考察-「日本」の医療現場を捉える枠組の探求-  (単著) 
<著書>
10. 2005/04 18歳からの教養ゼミナール  (共著) 
11. 2001/05 社会情報学  (共著) 
12. 1997/04 ソシオロジカル・イマジネーション-問いかけとしての社会学-  (共著) 
<その他>
13. 2012/03 教育支援システムに関する研究 (1) : 授業科目実態調査の報告  (共著) 
14. 2011/03 第23回「社会・意識調査データベース(SORD)」ワークショップの開催  (単著) 
15. 2010/03 第22回「社会・意識調査データベース(SORD)」ワークショップの開催  (単著) 
16. 2007/03 第19回「社会・意識調査データベース(SORD)」ワークショップの開催  (単著) 
17. 2004/01 調査実習報告書/  野幌とはどのような場所か-その生活史と地区形成-  (共著) 
18. 2001/01 書評/  盛山和夫著『権力』  (単著) 
19. 1998/01 コラム/  教育という事件との出会い  (単著) 

■ 学会発表
1. 1997/07 「場所」概念の関係論的意味について-大学間電子メールプロジェクトにおける「場所」性の相違と無化とに関する考察-
2. 1998/10 社会情報解析-判決文における論理過程と価値情報過程との相互連関について-
3. 1999/10 社会情報解析(1)-判決文の全体構造-
4. 2000/11 価値判断システムの交叉・交代の様相-尊属加重規定に関する最高裁判決文を事例として-
5. 2001/10 判断基準の形成過程-価値判断システムの整合性と多数意見の遡向的推論過程の関連について-
6. 2002/11 「わいせつ」概念の変遷-刑法175条に関する判決文を対象として-
7. 2004/05 開拓混住地域における「まちづくり」と記憶の可視化-北海道江別市野幌(のっぽろ)における社会学的関与と発信の試み-
8. 2005/06 北海道における『社会調査の社会調査』を目指して(1)~(3)

■ 教育活動
<教育方法の実践例>
1. 2002/04~ 大学からまちに出るゼミナール
2. 2002/04~ リアクションぺーバーを用いた多人数講義の双方向化
3. 2002/04~2003/07 評価機会を増やすことによって、学生の学習意欲を喚起する
4. 2002/09~2003/03 地上波24時間同時録音によるメディア・リテラシー教育の試み
5. 2002/09~ 社会調査の結果を地域で公開する営み:複数科目を通して一つのプロジェクトを形成する試み
6. 2003/04~2003/07 Webを用いて、リアクションぺーバーに対する教員のレスポンスをフィードバックする。(「社会とコミュニケーション」)
7. 2005/04~ 電子メールを用いたリアクションペーパーの提出と、授業へのフィードバック
8. 2005/04~ 「資料収集法」におけるノートPCを用いた情報検索の実習授業
9. 2005/04~ 市民調査との協同
10. 2005/10~ 大学のポータルサイトを利用した授業
11. 2012/09~ 手書きのWork Sheetを添削、返却することを通して、学生一人一人の長所と短所を共有する試み
<作成した教科書、教材>
12. 2002/04 「社会とコミュニケーション」授業プリント
13. 2005/04 『18歳からの教養ゼミナール』(再掲)

■ 社会における活動
1. 1999/06~ キャンパス・セクシュアル・ハラスメント全国ネットワーク 北海道ブロック代表、HP管理運営、全国事務局等
2. 2003/12~2006/03 野幌まちづくり協議会 会長
3. 2005/07~ 北海道男女平等参画審議会 委員
4. 2005/07~ 石狩地域活性化戦略会議有識者部会 委員
5. 2005/07~ 北海道立女性プラザ運営協議会 委員

  閉じる このページの先頭へ
 
無断転載を禁止します。    公開情報について    本学HPへ