キド イサオ
  Kido Isao
  木戸 功
  人文学部
  人間科学科
  教授
■ 学位・学歴
1. (学位取得) 早稲田大学 博士(人間科学)

■ 現在の専門分野
社会学 (キーワード:家族、質的研究法)

■ 授業科目
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■ 所属学会
1. 1992/04~ 早稲田社会学会
2. 1994/04~ 日本社会学会
3. 1997/04 関東社会学会
4. 1997/04~ 家族問題研究学会(旧:家族問題研究会)
5. 1997/04~ 日本家族社会学会
6. 1999/04~ 比較家族史学会
7. 2003/04~ 福祉社会学会
8. 2009/04~ 北海道社会学会

■ 著書・論文歴
<論文>
1. 2012/10 象徴としての「共働き家族」:布施家族社会学を読み返す  (単著) 
2. 2011/11 家族社会学と質的研究:質的研究の再興は家族社会学に何をもたらしたのか?  (単著) 
3. 2011/07 老川家族社会学の形成過程とその特徴  (共著) 
4. 2008/03 後期高齢期夫婦のみ世帯における生活課題特性(III):フォーマルサービスへのアクセスとサービス利用プロセスに着目して  (共著) 
5. 2007/10 〈対象〉としての「地域」/〈資源〉としての「地域」:福祉的実践と「地域」の組織化  (単著) 
6. 2007/03 後期高齢期の夫婦のみ世帯における生活課題特性(II):夫婦関係史の質的分析を通して  (共著) 
7. 2005/02 家族であることを支援する:「家族支援」の技法をめぐって  (単著) 
8. 2003/03 ふつうに家族であることを成し遂げる:家族生活の組織化と成員カテゴリー分析  (共著) 
9. 2003/01 介護経験の共有化:グループインタビューの含意について  (単著) 
10. 2002/07 近代家族論の経験的応用をめぐって  (単著) 
11. 2000/05 家族社会学における「多様性」問題と構築主義  (単著) 
12. 1999/07 単身生活者による家族の構築:構築主義的な家族研究のアプローチの試み  (共著) 
13. 1998/09 相互行為を通じた「家族」の構築と知識のダイナミズム  (単著) 
14. 1998/05 「家族社会学」の構築:「核家族論争」を再考する  (単著) 
15. 1997/03 「核家族論争」と戦後日本家族社会学:コンテクストとしての学説史記述」  (単著) 
16. 1996/11 「核家族論争」再考試論  (共著) 
17. 1996/03 それは家族であるのか、家族ではないのか、ではどうすれば家族であるのか:「家族」と状況規定  (単著) 
18. 1995/06 家族の実践的アプローチ序説  (単著) 
<著書>
19. 2010/02 『概念としての家族:家族社会学のニッチと構築主義』  (単著) 
20. 2009/02 『自立と共生の社会学』  (共著) 
21. 2003/11 『エイジングと日常生活 』  (共著) 
22. 2002/10 『社会学的まなざし:日常性を問い直す 』  (共著) 
23. 1999/07 『間主観性の人間科学:他者・行為・物・環境の言説再構にむけて』  (共著) 
<その他>
24. 2015/07 書評/渡辺秀樹・竹ノ下弘久編著『越境する家族社会学』  (単著) 
25. 2015/06 書評/ライカイ・ジョンボル・ティボル『競合する家族モデル論』  (単著) 
26. 2012/12 辞典/  『現代社会学辞典』   
27. 2011/06 リプライ  (単著) 
28. 2011/05 書評/ 久保田裕之著『他人と暮らす若者たち』  (単著) 
29. 2009/04 解題/  北村達著『近代家族』  (単著) 
30. 2009/04 解題/  小山隆編『現代家族の研究:実態と調整』  (単著) 
31. 2007/02 書評/ 和泉広恵著『里親とは何かー家族する時代の社会学ー』  (単著) 
32. 2004/04 調査報告/  若者の将来設計における「子育てリスク」意識の研究  (共著) 
33. 2003/01 調査報告/  資料編:グループインタビューの記録  (共著) 
34. 2001/10 書評論文/  社会構築主義というパースペクティブ  (単著) 
35. 2001/05 調査報告/  家族介護者の語り—グループ・インタビュー調査資料集—  (共著) 
36. 2001/04 書評論文/  言説を通じて達成されるリアリティ  (単著) 
37. 2000/11 書評/  『ジェンダーと家族介護』(C. アンガーソン)  (単著) 
38. 1999/09 調査報告/  「介護」をめぐる意思決定プロセスの分析へ向けて  (単著) 
39. 1998/10 翻訳/  J.C.アレクザンダー他『ミクロ-マクロ・リンクの社会理論』  (共著) 
40. 1998/07 書評/  『生活文化の世界』(臼井和恵編)  (単著) 
41. 1998/03 調査報告/  「高齢者」カテゴリーと言説の組織化  (単著) 
42. 1997/03 調査報告/  Taipei Case Study(英文)  (共著) 
43. 1996/05 辞典/  『現代エイジング辞典』  (共著) 
44. 1995/03 書評/  『ライフヒストリーの社会学』(中野卓・桜井厚編)  (単著) 

■ 学会発表
1. 1995/06 シンポジウム発表/それは家族であるのか、家族でないのか、ではどうすれば家族であるのか−言説における家族をめぐって−
2. 1995/09 学会発表/家族とその状況規定
3. 1997/06 シンポジウム発表/ディスコースとしての「核家族論争」再考
4. 1997/11 学会発表/単身者の生活実態と家族意識
5. 1997/11 学会発表/ディスコースとしての家族社会学 −「核家族論争」の分析をとおして−
6. 1999/10 学会発表/家族研究における「多様性」問題:構築主義的アプローチからのインプリケーション
7. 2001/11 学会発表/社会化と家族責任の拮抗:介護への家族の関わり方とその動機
8. 2003/06 学会発表/家族であることを支援する:ケアの社会化と家族であることの危機
9. 2010/09 学会発表/家族社会学と質的研究:質的な家族研究の知識社会学的考察
10. 2014/06 学会報告/クラフト生産者の育成とライフコース
11. 2015/09 学会報告/NFRJと質的研究

■ 教育活動
<教育方法の実践例>
1. 2000/04~ リアクションペーパーの活用
2. 2001/04~ 視覚教材の使用
3. 2002/04~ web公開
4. 2004/04~ 文献検索のための技法の習熟
<作成した教科書、教材>
5. 2003/04 『社会学的まなざし:日常性を問い直す』(再掲)

■ 社会における活動
1. 2000/01~2009/03 特定非営利法人 西山夘三記念すまい・まちづくり文庫 会員
2. 2006/04~2008/03 財団法人 北海道高齢者問題研究協会 研究員

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