イデ セイゴ
  Ide Seigo
  井手 正吾
  人文学部
  臨床心理学科
  教授
■ 学位・学歴
1. (学位取得) 中京大学 文学修士

■ 現在の専門分野
社会心理学 (キーワード:臨床心理学)

■ 授業科目
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■ 所属学会
1. 1981/06~ 日本応用心理学会
2. 1981/08~ 西日本芸術療法学会(旧:九州芸術療法学会)
3. 1982/08~ 日本心理臨床学会
4. 1983/06~ 日本心理学会
5. 1984/06~ 日本教育心理学会
6. 1984/06~ 日本精神分析学会
7. 1984/08~ 北海道心理学会
8. 1984/08~ 北海道精神神経学会
9. 1991/10~ 日本描画テスト・描画療法学会
10. 1994/08~ 日本性格心理学会
11. 1997/08~ 日本ロールシャッハ学会
12. 1998/06~ 包括システムによる日本ロールシャッハ学会

■ 著書・論文歴
<論文>
1. 2013/07 F尺度の高得点・低得点の比較検討 -青年期大学生MMPIの総合的検討(2)-  (共著) 
2. 2013/05 心理診断から研究へ MMPIを通して  (単著) 
3. 2012/07 MMPI追加尺度の基礎資料- 新日本版MMPIの追加尺度の採点キーと標準データ-  (単著) 
4. 2010/07 青年期大学生MMPIの総合的検討(1) -追加尺度・諸指標を含めた基礎資料-  (単著) 
5. 2009/03 解離症状を有する患者のMMPIプロフィール - 青年期不安定群ならびに統合失調症群との比較検討-  (共著) 
6. 2009/03 MMPIにおけるコンピュータ利用 - Project MI and MiW -  (単著) 
7. 2007/07 MMPIの臨床場面における実践的活用  (共著) 
8. 2007/07 畑野論文へのコメント 臨床における人と人とのかかわり  (単著) 
9. 2007/07 村形論文へのコメント クライエントを引き継ぎ、引き渡すこと  (単著) 
10. 2007/03 プロフィール指標に関する基礎資料  (単著) 
11. 2007/03 5つのCritical Items の検討とその統合の試み  (単著) 
12. 2005/07 能登論文へのコメント 寄り添うこと  (単著) 
13. 2005/07 荒川論文へのコメント 治療的面接における畏れ  (単著) 
14. 2001/10 MMPIにおけるコンピュータ援用 - MMPIコンピュータ支援システムMIとプログラムソフトMiW -  (共著) 
15. 2000/08 臨床的対人関係における「遊ぶこと」  (単著) 
16. 1999/12 心理検査の受検者への結果のフィードバック:MMPIを用いた学生相談領域と内科領域における実践例(日本心理臨床学会18回大会自主シンポジウムの報告)  (共著) 
17. 1998/03 項目の重複採点 - Tp尺度の場合 -  (単著) 
18. 1995/10 Wiggins内容尺度に関する新日本版の資料  (単著) 
19. 1995/07 部分てんかんを合併した局在性のニューロン遊走障害を有する9歳女児例の高次脳機能検査および画像診断について  (共著) 
20. 1995/07 日本語版MMPIの応用に至るまで - MMPIという検査の理解のために -  (単著) 
<著書>
21. 2011/08 わかりやすいMMPI活用ハンドブック 施行から臨床応用まで  (共著) 
22. 2005/04 ファーマシューティカルコミュニケーション 基礎編  (共著) 
23. 2002/09 家族描画法ハンドブック  (共著) 
24. 1997/12 MMPI新日本版の標準化研究  (共著) 
<その他>
25. 2013/07 巻頭言 心理臨床の基本的態度に関する「言葉」  (単著) 
26. 2009/07 木谷論文へのコメント 集結:臨床における別れ  (単著) 
27. 2008/07 竹内論文へのコメント 治療的枠組みへのこだわり  (単著) 
28. 2008/07 小川論文へのコメント 中断:臨床における頼りなさ  (単著) 
29. 2007/07 沼田論文へのコメント 臨床における「遊ぶこと」  (単著) 
30. 2007/07 大橋論文へのコメント 臨床における「分かる」こと「分からない」こと  (単著) 
31. 2006/07 巻頭言 心理臨床のひとつの原点  (単著) 
32. 2005/09 事典 /  カウンセリング大事典  (共著) 
33. 2005/02 私とロールシャッハ ~極めて私的な想いの連ね~  (単著) 
34. 1999/06 翻訳 /  ヘルスケアのためのコミュニケーション 理論に基づいたコミュニケーション技法訓練  (共著) 

■ 学会発表
1. 1995/07 学会発表/MMPIの追加尺度に関する基礎的研究--Wiggins Content Scalesの検討--
2. 1996/09 学会発表/心理査定を考える;ロールシャッハ法とMMPI(自主シンポジウム)
3. 2008/09 学会発表/ワークショップ「MMPI研究のこれまでとこれから」
4. 2008/09 学会発表/ロールシャッハ・テストにおけるセルフイメージの検討 -ⅧカードP反応とMMPIの関連を中心として-
5. 2008/09 学会発表/異なる観点からのMMPIフィードバックが及ぼす影響
6. 2008/09 学会発表/解離症状を有する患者のMMPI -青年期不安定群ならびに統合失調症との比較検討-
7. 2010/03 学会発表/解離性障害における心理テストの意義(シンポジウム)
8. 2010/09 学会発表/MMPIによる境界性パーソナリティ障害患者の心理的特徴 -MMPIとロールシャッハ・テストの検査バッテリーに関する予備的検討-
9. 2012/09 学会発表/心理検査MMPIの臨床的活用を考える(自主シンポジウム)

■ 教育活動
<教育方法の実践例>
1. 1997/04~ 知覚実験プログラムによる体験的学習
2. 2000/04~ 「サイコプレイイング」(playing の概念を応用したグループワーク実習・臨床的コミュニケーション実習)
3. 2002/04~ 検査の成立・発展や反応過程の検討を取り入れた臨床的心理検査演習
<作成した教科書、教材>
4. 2004/04 「ロールシャッハ実習ノート」(教材:プリント冊子、61頁)
5. 2004/04 「MMPI手引き(MMPI臨床使用の基礎:実施から結果処理)」(教材:プリント冊子、17頁)
<その他>
6. 2004/04~ 臨床面接個別指導
7. 2004/04~ 臨床検査症例検討

■ 社会における活動
1. 1990/01~ 旭川いのちの電話 専門職(スーパーバイザー)
2. 1994/10~ MMPI新日本版研究会
3. 2000/04~2006/03 臨床心理士会北海道地区会 医療保険担当理事(旧:HIV委員会委員長)
4. 2002/01~ 「MMPI情報・研究交換誌」 編集委員

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