スズキ ケンタロウ
  Suzuki Kentaro
  鈴木 健太郎
  人文学部
  こども発達学科
  准教授
■ 学位・学歴
1. 1989/04~1993/03 早稲田大学 人間科学部
2. 1993/04~1995/03 早稲田大学大学院 人間科学研究科
3. 1995/04~1998/03 早稲田大学 人間科学研究科 博士(人間科学)
4. (学位取得) 早稲田大学 博士(人間科学)

■ メールアドレス
1.

■ 現在の専門分野
発達心理学, 生態心理学, 認知科学 (キーワード:行為の組織化, 行為発達、言語獲得)

■ 授業科目
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■ 現在の研究課題
1. 2002/09~  乳幼児の食事行為の発達 
2. 2011/04~  言語とコミュニケーションスキル発達の生態学的基盤としての環境の記述 

■ 所属学会
1. 1994/06~ 日本心理学会
2. 1994/06~ International Society of Ecological Psychology
3. 1996/06~ 日本認知科学会
4. 1999/05~ 日本発達心理学会
5. 2000/08~ 日本生態心理学会
6. 2000/09~ 日本教育心理学会
7. 2001/07~ 北海道心理学会

■ 著書・論文歴
<論文>
1. 2008/08 自発的身振りにおけるマイクロスリップ  (単著) 
2. 2004/12 大学生の心理学に関する「素朴概念」:本学人文学部生を対象として  (共著) 
3. 2001/06 行為の潜在的なユニット選択に働く制約:日常タスクに観察されるマイクロスリップの分析  (共著) 
4. 2000/01 博士論文:日常的タスクの遂行におけるマイクロスリップの性質とその意義についての研究  (単著) 
5. 1998/07 行為の淀みと発達:アフォーダンスの制約  (共著) 
6. 1997/12 アフォーダンスと行為の多様性  (共著) 
7. 1995/01 修士論文 :日常的行為において観察される微細な調整運動の研究  (単著) 
8. 1994/01 行為の中心にあること  (共著) 
<著書>
9. 2001/11 アフォーダンスと行為  (共著) 
10. 2000/08 身体性とコンピュータ  (共著) 
<その他>
11. 2011/05 翻訳/  生態学的知覚システム:感性をとらえなおす   
12. 2004/04 『最新・心理学序説』トピック  (単著) 
13. 2002/04 『児童心理』vol.772掲載記事  (単著) 
14. 2001/03 事典/  認知科学事典  (共著) 
15. 1998/01 報告書/  Small stagnancy of action process and development of the ability to use affordances of the environment.  (共著) 
16. 1998/01 報告書/  意図の発生と環境の設計  (共著) 
17. 1997/01 報告書/  日常的行為の微小な成分(マイクロスリップ)の記述的分析:コーヒーをいれる場面と食事場面の観察  (共著) 
18. 1996/01 報告書/  Organization of everyday actions: Observation of actions and micro hand motions in coffee making task.  (共著) 
19. 1995/01 報告書/  行為による微小探索の発達  (共著) 
20. 1995/01 報告書/  行為にとって「誤り」とは何か  (共著) 

■ 学会発表
1. 1995/07 学会発表/Observations on Micro-Exploration in Everyday Activities.
2. 1996/05 学会発表/乳児の食事場面における運動の組織化
3. 1996/05 学会発表/日常動作に観察される微小行為成分の意義
4. 1996/09 学会発表/日常的な行為の組織化の過程:行為ユニットと微小な手の動きの記述的分析
5. 1997/07 学会発表/What's happens in everyday actions?: Observations and descriptive analyses of infant and adults' everyday activities.
6. 1999/08 学会発表/Microslips & organization of actions.(In Symposium ”Affordances as persistences underlying behavioral regulation: Observations of flexibility in human behavior”)
7. 2000/09 学会発表/タスク達成までの多様な経路に介在するマイクロスリップの性質(シンポジウム『発達の内在的記述:生物学と心理学』話題提供)
8. 2003/03 学会発表/持続する活動としての食事行為(ラウンドテーブル『乳幼児の「食事」:その発達の記述に向けて』話題提供)
9. 2004/03 学会発表/食事行動の発達と探索的活動(ラウンドテーブル『乳幼児の「食事」:その発達の記述に向けて(2)』話題提供)
10. 2005/11 学会発表/子どもの行為が接するモノの性質(シンポジウム『発達における身体・モノ・他者の意味を探る』話題提供)
11. 2007/03 学会発表/食事の反復を通して変わる子どもが食行為を組織する技能(会員企画自主シンポジウム「幼児の行為発達の記述視座:食事等のデイリータスクにおける発達について考える」話題提供)
12. 2007/06 学会発表/「脳」に包摂できない発達の記述:身体・行為・環境(シンポジウム『脳研究は赤ちゃんに何をもたらすか』話題提供)
13. 2007/07 学会発表/Empirical research on microslips and their development.(In symposium 1:The continuing influence of Ed Reed.)
14. 2007/07 学会発表/An attempt to quantitatively characterize microslips from the viewpoint of general tau theory
15. 2008/08 学会発表/自発的身振りにおけるマイクロスリップ
16. 2010/03 学会発表/発声-身体運動と事象関係の分析に向けた記述の試み:言語発生過程分析(3)
17. 2010/03 学会発表/乳児の発話を形成・促進する相互行為の場の記述:言語発生過程分析(2)
18. 2010/03 学会発表/母子によるやりとりの恊働的構造化:言語発生過程分析(1)
19. 2010/09 学会発表/ワークショップ「コトバの発生過程はどのように記述されるべきか」話題提供
20. 2011/03 学会発表/母子のコミュニケーション行動の自由/促進行為場における様相:言語発生過程分析(5)
21. 2011/03 学会発表/言語獲得を取り囲む事象を記述する試み:言語発生過程分析(4)
22. 2011/03 学会発表/ラウンドテーブル「言語発生の記述・分析枠組をめぐる理論的検討」話題提供
23. 2012/03 学会発表/生後6-8カ月乳児における自発的ジェスチャーの原初的現れ:言語発生過程分析(8)
24. 2012/03 学会発表/生後6-8カ月乳児の言語獲得を取り囲むイベント:言語発生過程分析(7)
25. 2012/03 学会発表/生後6-9カ月の乳児と母親との相互行為にみる言語発生場の変化:言語発生過程分析(6)
26. 2012/07 学会発表/生後10-12カ月の乳児と母親のやりとりにみる言語発生を促す作用の抽出:言語発生過程分析(9)
27. 2012/07 学会発表/乳児の言語獲得を取り囲むイベントの記述と分析:言語発生過程分析(10)

■ 教育活動
<教育方法の実践例>
1. 2001/04~ 研究-発表を重視したゼミナール実践
2. 2002~ 学年間の交流を重視したゼミ実践
3. 2002/04~ マルチメディアを利用した講義
4. 2004/04~2006/03 心理学関連の英語文献を読む自主ゼミナール
5. 2005~ 他大学の共通する専門分野のゼミナールとの交流
6. 2005/04~ マルチメディアと板書を組み合わせた講義
<作成した教科書、教材>
7. 2001 補助プリントの作成
<その他>
8. 2002/04~2003/03 学生の心理学に関する素朴概念の調査とそれにもとづく授業内容の検討
9. 2005~ 学生による地域と連携した子どもの体験学習機会を作る活動

■ 職歴
1. 1998/04~2001/03 早稲田大学 人間科学部 助手
2. 2001/04~2007/03 札幌学院大学 人文学部 助教授
3. 2007/04~ 札幌学院大学 人文学部 准教授

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