モリ ナオヒサ
  Mori Naohisa
  森 直久
  人文学部
  臨床心理学科
  教授
■ 学位・学歴
1. 2011/11/24
(学位取得)
京都大学 京都大学博士(人間・環境学)
2. (学位取得) 筑波大学 教育学修士

■ 現在の専門分野
実験心理学, 社会心理学 (キーワード:社会認知心理学、実験系心理学)

■ 授業科目
シラバス検索画面へ

■ 所属学会
1. 1987/04~ 日本心理学会
2. 2000/04~ 日本グループ・ダイナミックス学会
3. 2001/04~ 法と心理学会
4. 2006/04~2009/03 日本認知心理学会
5. 2008/04~ 日本生態心理学会
6. 2011/04~ 日本質的心理学会

■ 著書・論文歴
<論文>
1. 2011/02 Where are we going beyond the archive metaphor?  (単著) 
2. 2010/12 語りによる体験の共約可能性  (単著) 
3. 2010/07 実践に適合した研究を目指して-記憶の信用性評価を手がかりに-  (単著) 
4. 2008/03 Styles of remembering and types of experience:An experimental investigation of reconstructive memory.  (単著) 
5. 2005/01 被害者供述の信用性評価における対話体資料の重要性について  (単著) 
6. 2002/04 Joint construction of 'facts' in court: A case study of microscopic communication.  (共著) 
7. 2001/03 ある刑事事件の供述資料における作成者同一性の心理学的検討  (単著) 
8. 1999/03 想起を支える集団の形成と維持  (単著) 
9. 1999/01 裁判過程における供述・目撃のディスコース  (単著) 
10. 1997/07 ある出版業務遂行組織における諸活動と利用メディアに関する実証的研究  (単著) 
11. 1997/07 発問方法とその供述形成への影響  (共著) 
12. 1996/08 ある編集業務遂行組織における諸メディアの利用形態  (単著) 
13. 1995/10 共同想起事態における想起の機能と集団の性格  (単著) 
<著書>
14. 2013/09 第4章 想起から見る語りのエコロジー   
15. 2013/02 第2章 供述の心理学鑑定の実際と鑑定に資する研究の要件   
16. 2012/08 第3章第1節 発達研究の枠組みとしてのTEM   
17. 2009/03 TEM ではじめる質的研究―時間とプロセスを扱う研究をめざして―   
18. 2008/04 想起する私を発見する―「私」の「想起」はどこに現れるか―  (単著) 
19. 2006/03 記憶の心理学と代社会  (共著) 
20. 2005/03 講座・社会言語科学第5巻「社会・行動システム」  (共著) 
21. 2002/04 心理学者、裁判と出会う  (共著) 
22. 2001/03 目撃証言の研究-法と心理学の架け橋を求めて-  (共著) 
23. 1996/09 想起のフィールド  (共著) 
<その他>
24. 2010/03 Remembering with others:The veracityof an experience in the symbol formation process.In B. Wagoner (Ed.)   
25. 2009/03 The schema approach: A dynamicview on remembering.   
26. 2009/03 Discrepancies drive remembering and show the particularity of an individual:A commentary on Reavy & Brown.   

■ 学会発表
1. 1996/10 学会発表/ある共同想起集団における想起内容の齟齬の調停プロセス
2. 1997/09 学会発表/人々の集合体における秩序の達成について
3. 1998/10 学会発表/供述心理学の視点(6)-供述場面において想起者である責任
4. 1999/09 学会発表/環境と接触した体験を「事実」として構築する際の資源利用
5. 2003/09 学会発表/この語りは何と出会っているのか-行為と環境の相互作用の痕跡からアプローチする-
6. 2003/10 学会発表/「物語らない」初期供述
7. 2004/10 学会発表/取り調べ可視化の力点-供述心理学の立場から-
8. 2006/07 学会発表/Improving the Tragectory Equifinality Model (TEM) based on an analysis of the microgenesis of remembering during a mock investigation.
9. 2006/08 学会発表/語りの形式から想起の起源を特定する
10. 2006/10 学会発表/ある放火事件の被疑者供述の信用性評価
11. 2008/08 学会発表/Our particularity as individuals in socio-cultural remembering
12. 2008/11 シンポジウム「学習・発達論の最前線:質的研究はいかに発達・学習を捉えるべきか」/話題提供者
13. 2009/07 学会発表/A new approach to examine confession and testimony credibility
14. 2009/08 ワークショップ「TEM による質的研究の可能性の拡大―TEM によってどのような地平が開けるか―」/話題提供者
15. 2009/08 ワークショップ「『時間』と『空間』のなかで自己の変化を捉える」/指定討論者
16. 2009/09 ワークショップ「空間表現はいかにして構成されるのか―個人内要因と参与者間の相互作用―」/話題提供者
17. 2009/10 ワークショップ「足利事件が意味するもの―わが国における捜査・裁判の実態と法心理学研究」/話題提供者
18. 2010/09 ワークショップ「脳は記憶現象にどのようにかかわっているのだろうか-生態学的記憶論と記憶の脳科学-」話題提供者
19. 2010/10 ワークショップ「『司法事故調査』的事例研究への心理学的アプローチ(1)-足利事件における虚偽自白生成および発見失敗現象の検証を事例として-」/話題提供者
20. 2010/11 シンポジウム「物語りと共約幻想」/話題提供者
21. 2011/03 ラウンドテーブル「複線径路等至性モデル(TEM)研究の多様性-文化と時間を重視する方法論の展開-」/指定討論者
22. 2011/09 ワークショップ「三次元TEMの可能性」/指定討論者
23. 2011/09 学会発表/A socio-ecological theory of remembering: The (re)introduction of the particularity and the historicity to socio-cultural remembering.
24. 2011/09 学会発表/体験の質は想起の形式に現れる-二例目の分析-
25. 2011/11 シンポジウム「『個性』の質的研究-個をとらえる、個をくらべる、個とかかわる-」/指定討論者
26. 2011/11 ワークショップ「記憶とは何か: 記憶概念の再検討」/提題者
27. 2012/03 ラウンドテーブル「時間とともにある変容、変容とともにある時間 ― 発生の三層モデル(TLMG)―」/指定討論者
28. 2012/07 学会発表/The third accountability shows signs of ‘being experiencers’: A contribution to forensic psychology.
29. 2012/10 ワークショップ「『司法事故調査』的事例研究への心理学的アプローチ(3)-足利事件における虚偽自白生成および発見失敗現象の相互作用論的分析-」/話題提供者
30. 2013/05 学会発表/Remembering as a special mode of perception-The dualisation of environment and syntactic regulation in remembering-
31. 2013/08 シンポジウム「時間と場で、成りゆく生-スポーツ・看護・経営に広がるTEAの可能性-」/指定討論者
32. 2013/09 公募シンポジウム「生態心理学と文化心理学の邂逅: 社会文化的現象への応用」/話題提供者
33. 2013/09 公募シンポジウム「脳は何をしているのか: 心と脳の関係を再考する」/指定討論者
34. 2013/09 公募シンポジウム「文化心理学、活動理論、TEMによるケース・フォーミュレーション豊饒化の試み」/指定討論者

■ 教育活動
<教育方法の実践例>
1. 2001/04~ 学会発表型ゼミ
2. 2002/04~ 実験を体験する講義
3. 2004~ 電子メールを用いた質問
4. 2006/04~ 学習前/学習後の知識変化を捉える講義
<作成した教科書、教材>
5. 2002/04 補助プリントの作成
6. 2003/09 「心理学者、裁判と出会う」(再掲)
<その他>
7. 1998/04~ オフィスアワーの開設
8. 2005/04~2005/07 1年ゼミへの上級生のゲスト参加

■ 社会における活動
1. 2011/09~2012/03 悩みを抱える児童生徒への支援事業 江別市教育委員会 事業推進協力者 講演会の企画、実施

  閉じる このページの先頭へ
 
無断転載を禁止します。    公開情報について    本学HPへ