コイデ ヨシユキ
  Koide Yoshiyuki
  小出 良幸
  人文学部
  こども発達学科
  教授
■ 学位・学歴
1. (学位取得) 北海道大学 理学博士

■ 研究紹介メッセージ
ありふれた自然素材から地球への教育学的、地質学的、哲学的アプローチ

■ ホームページ
1. http://terra.sgu.ac.jp/sgu/ 大学の小出良幸公式ホームページ

■ 現在の専門分野
哲学・倫理学, 地質学, 科学教育 (キーワード:地質学、科学教育、地質哲学)

■ 授業科目
シラバス検索画面へ

■ 現在の研究課題
1. 2002/04~  ありふれた自然素材から地球への教育学的、地質学的、哲学的アプローチ 

■ 所属学会
1. 1980/04~ 日本地質学会
2. 1982/04~ 日本鉱物科学会
3. 1991/04~ アメリカ地球物理学会
4. 1992/04~ 東京地学協会
5. 1999/03~ 日本地学教育学会

■ 著書・論文歴
<論文>
1. 2015/03 層状チャートに記録されている時間について  (単著) 
2. 2014/10 岩石の多様性形成の要因とその弁証法的意義について  (単著) 
3. 2014/02 地層に記録されている時間について-タービダイト層の場合-  (単著) 
4. 2013/10 岩石の自然分類の可能性について  (単著) 
5. 2013/02 島弧における付加体の形成と擾乱について  (単著) 
6. 2012/10 島弧-海溝系における付加体の地質学的位置づけと構成について  (単著) 
7. 2012/02 愛媛県西予市付近の地質概要と課題  (単著) 
8. 2011/10 自然分類と人為分類について : 生物種と鉱物種を例にして  (単著) 
9. 2011/03 市民による市民のための地質データベースの構築  (単著) 
10. 2010/12 地層の多様性と地球環境  (単著) 
11. 2009/12 市民による地質情報の記録手法の開発と科学教育への応用を目指して  (単著) 
12. 2008/11 一研究者による産学共同研究:数値地図を用いた地質解説による科学教育のケーススタディ.  (単著) 
13. 2008/03 地球環境解明への地球史からのアプローチ-要素還元主義的方法論の提案-  (単著) 
14. 2008/03 野外対象物の高解像パノラマによる記録法  (単著) 
15. 2007/12 地質学的時間変遷の解読法:地層のまるごと記載による手法開発  (単著) 
16. 2007/11 教員の自然リテラシー育成のための手法開発とその試行-地層を用いた時間・空間概念の習得-  (共著) 
17. 2007/03 数値標高による地質情報の可視化と地質学への応用について.  (共著) 
18. 2007/03 異種教育機関におけるネットワークによる科学教育の試み-大学と2つの博物館によるケーススタディ-  (単著) 
19. 2006/12 ひとりでおこなうE-learningの教育コンテンツ発信:PCレターを用いた実践的ケーススタディからの提案  (単著) 
20. 2006/11 物質、時間、空間の視点からみた地質学的境界  (単著) 
21. 2005/12 専門情報を活用した市民科学教育の方法論-衛星画像によるケーススタディ-  (単著) 
22. 2005/10 Correlations between oxygen isotopic composition and petrologic setting in a coarsegrained Ca, Al-rich inclusion  (共著) 
23. 2005/10 神奈川県西小磯海岸に分布する新第三系大磯層に含まれる火山岩礫の起源とそのテクトニクス  (共著) 
24. 2005/03 野外現況の記録とパノラマ画像を用いた提示手法について  (単著) 
25. 2004/12 教員の自然リテラシー習得のための考え方  (単著) 
26. 2004/03 GPSと数値地図を用いた野外調査の効率化とデータベースの可視化  (単著) 
27. 2003/12 大学からの市民への教養教育の新しい方法論  (単著) 
28. 2003/05 自然史リテラシーの重要性-博物館における長期教育の試み-  (共著) 
29. 2002/09 自然史教育のユニバーサルデザイン  (単著) 
30. 2002/03 神奈川県大磯丘陵に産する火山岩の岩石的特徴  (共著) 
31. 2002/03 博物館における自然史の再評価  (単著) 
32. 2001/06 冥王代の研究動向  (単著) 
33. 2001/03 視覚障害者と健常者における聴覚と環境認識の関係  (共著) 
34. 2001/03 自然史における情報科学とメディア  (単著) 
35. 2001/03 焼却灰を主成分とした溶融物の岩石学的評価  (共著) 
36. 2001/03 アンモナイトを利用した化石の触覚実験とその地球科学教育的意義  (共著) 
37. 2001/03 視覚障害者と健常者とによる触覚を用いた岩石の観察  (共著) 
38. 2000/11 焼却灰溶融物の岩石学的評価  (単著) 
39. 2000/07 自然史学の重要性と現代自然哲学の必要性  (単著) 
40. 2000/02 蛍光X線分析装置による岩石主要元素の分析精度の検証  (共著) 
41. 2000/02 認知心理学の博物館活動への応用を目指して―自然史教育心理学への序章―.  (単著) 
42. 1999/11 博物館での新しい取り組み―博物館の新しい地学教育を目指して 3―.  (共著) 
43. 1999/10 生命起源に関する研究動向  (単著) 
44. 1999/09 博物館の現状分析と目標―博物館の新しい地学教育を目指して 2―  (単著) 
45. 1999/07 地球科学と教育を取り巻く現状分析―博物館の新しい地学教育を目指して 1―  (単著) 
46. 1999/06 生命起源に関する研究動向の把握  (単著) 
47. 1999/02 地球科学の新しい教育法試案―博物館における地球科学教育の刷新へのケーススタディ―  (共著) 
48. 1999/02 冥王代の地質学的素描  (単著) 
49. 1999/02 インターネットのリンク・データベース―自然史博物館、理科教育、地球環境、障害者、地球科学に関するリンク集―  (共著) 
50. 1998/12 自然史博物館のリンク集  (共著) 
51. 1998/12 仮想「日本自然史博物館」  (共著) 
52. 1998/12 新しい地球科学の普及をめざして―だれでも使える博物館―  (共著) 
53. 1998/09 X線分析顕微鏡によるストロマトライトの測定-地質学的意義と測定意義-  (共著) 
54. 1998/04 縞状鉄鉱層(BIF)のX線分析顕微鏡による測定-地質学的意義と測定意義-  (共著) 
55. 1998/03 地球科学の新しい普及活動を目指して  (単著) 
56. 1998/03 生命の起源-宇宙生物学へのアプローチ-  (単著) 
57. 1998/03 マントル内での炭素の相平衡  (共著) 
58. 1997/07 惑星科学の現状―惑星の調べ方とわかったこと―.  (共著) 
59. 1997/07 宇宙階層概論―宇宙の階層内における私たちの普遍性と特異性―.  (単著) 
60. 1997/06 Geochemistry of dike rocks in Dun Mountain Ophiolite, Nelson, New Zealand. New Zealand  (共著) 
61. 1997/03 惑星進化論へのアプローチ:要因と概要  (共著) 
62. 1996/01 地球初期への惑星物理的束縛条件  (共著) 
63. 1996/01 地球初期への惑星化学的束縛条件  (共著) 
64. 1995/01 地球前史-地球形成場と原料への束縛条件-  (共著) 
65. 1995/01 伊豆・小笠原弧の地殻構造と地質発達史の解明にむけて(中間報告)  (共著) 
66. 1995/01 総説:隕石-地球の材料物質としての隕石-  (単著) 
67. 1995/01 地球前史-地球形成場の素描-  (単著) 
<著書>
68. 2012/12 山並みに隠された大地の履歴  (共著) 
69. 2012/12 【コラム】アポイ岳でマントルへの旅  (共著) 
70. 2012/12 火山と温泉  (共著) 
71. 2012/12 【コラム】活火山  (共著) 
72. 2006/12 早分かり地球と宇宙  (単著) 
73. 2006/06 宇宙から見た地質-日本と世界-  (共著) 
74. 2000/03 かながわの自然図鑑(1)岩石・鉱物・地層  (共著) 
75. 1997/10 生命の星・地球物語(23)酒匂川地学散歩 歴史の巻  (共著) 
76. 1997/06 生命の星・地球物語(20)酒匂川地学散歩 空の巻  (共著) 
77. 1997/03 地球と生きもの85話-誕生から46億年-  (共著) 
78. 1996/09 生命の星・地球物語(17)酒匂川地学散歩 地形の巻  (共著) 
79. 1996/06 生命の星・地球物語(7)酒匂川地学散歩 石の巻  (共著) 
80. 1996/04 生命の星・地球物語(5)伊豆・箱根・丹沢の火山  (共著) 
81. 1996/03 生命の星・地球物語(2)大きいもの・小さいもの  (単著) 
82. 1995/09 宇宙からの贈り物―隕石から探る地球誕生のなぞ―  (共著) 
83. 1995/08 石ころから覗く地球誌  (単著) 
84. 1994/07 新しい地球史.-46億年の謎-  (共著) 
85. 1993/07 エベレストの頂上はむかし、海だった-地球と生命の45億年の歴史  (単著) 
<その他>
86. 2010/04 見えないものが見える楽しみ  (単著) 
87. 2003/02 書評/  「周藤賢治・小山内康人:岩石学概論・下 解析岩石学-成因的岩石学へのガイド」  (単著) 
88. 2002/12 書評/  「藤田崇編著:地すべりと地質学」  (単著) 
89. 2002/04 書評/  「周藤賢治・小山内康人:岩石学概論・上 記載岩石学-岩石学のための情報収集マニュアル」  (単著) 
90. 2001/06 書評/  「小畠郁生監訳:恐竜大百科事典」  (単著) 
91. 2001/04 書評/  「高橋正樹:島弧・マグマ・テクトニクス」  (単著) 
92. 2001/02 辞典/  エンカルタ百科辞典2001  (共著) 
93. 2000/03 雑誌/  宇宙・地球・実験から接近 生命起源の謎解きへの道  (単著) 
94. 1999/08 辞典/  エンカルタ百科辞典2000  (共著) 
95. 1999/04 新聞/  河原の石を調べよう  (単著) 
96. 1997/10 新聞/  地球の未来  (単著) 
97. 1997/07 新聞/  海底を作る岩石  (単著) 
98. 1997/06 新聞/  新しい姿を探求  (単著) 
99. 1995/04 新聞/  動いている大地  (単著) 
100. 1995/03 新聞/  海底の火山  (単著) 
101. 1995/02 新聞/  最古の堆積岩  (単著) 
102. 1995/02 新聞/  最古の岩石  (単著) 
103. 1995/02 新聞/  月とクレーター  (単著) 
104. 1995/02 新聞 /  宇宙のタイムトラベラー(隕石)  (単著) 

■ 学会発表
1. 1999/06 冥王代への地質学的アプローチ
2. 1999/06 冥王代の地球科学的情報
3. 1999/08 学びのネットワークの構築-中学校と博物館を中心としたネットワークの確立-
4. 1999/08 博物館における新しい地学教育の試み
5. 1999/08 触覚による岩石識別の試み-博物館における新しい地球科学普及法開発のケース・スタディー-
6. 1999/10 博物館における新しい地球科学普及法
7. 2000/06 新しい自然史教育を目指して
8. 2000/07 21世紀は、自然史学教育を
9. 2000/07 自然史学の新しい教育法を目指して
10. 2000/09 形態認識と地学教育-化石の触覚鑑定を例として-
11. 2000/09 長期教育による新しい地学教育のあり方
12. 2000/09 触覚による岩石の観察-博物館における新しい地球科学普及法の開発-
13. 2000/10 自然史学の視点からの地学の大切さ
14. 2000/11 焼却灰溶融物(人工石)の評価
15. 2000/11 焼却灰溶融物の岩石学的評価
16. 2001 Distribution of O isotopes in a type B2 CAI from the Vigarano meteorite
17. 2001/06 触覚による岩石の観察
18. 2001/06 自然史教育のユニバーサルデザインを目指して
19. 2001/06 Vigarano隕石中Type B2 CAIの酸素同位体分布
20. 2001/08 自然史教育のユニバーサル化の試み
21. 2001/09 神奈川県大磯丘陵に産する玄武岩の岩石的特徴
22. 2001/10 博物館の自然史教育における情報化
23. 2002 Distributions of O isotopes in Wark-Lovering rim of A type B2 CAI form the Vigarano meteorite
24. 2002/05 神奈川県西小磯海岸の大磯層の礫について
25. 2002/08 大学と生涯学習の地学教育における連携のあり方-実践的ケーススタディ-
26. 2002/09 いま、なぜ、新しい科学教育が必要か?
27. 2003/05 大学の市民向け科学教育のケーススタディ
28. 2003/08 インターネットと各種素材を組み合わせて活用した市民への科学教育
29. 2004/03 GPSと数値地図を用いた野外調査の効率化とデータベースの可視化
30. 2004/05 博物館の地球科学教育におけるインターネット活用の意義
31. 2004/08 インターネットをつかった市民への地学教育-2年間の実践を終えて-.
32. 2005/03 野外現況の記録とパノラマ画像を用いた提示手法について
33. 2005/08 個人レベルの産学共同による市民教育の試み:数値地図と画像を利用したケーススタディ
34. 2006/09 神奈川県立生命の星・地球博物館と西予市城川地質館との交流の連携~都市型総合博物館と地方専門博物館との交流~

■ 教育活動
<教育方法の実践例>
1. 2000/09~ メールマガジンとWEBによる地球科学入門講座の公開
2. 2002/04~ WEBを利用した講義内容の公開
3. 2002/05~2004/03 メールマガジンとWEBによる地球科学講義の公開
4. 2002/10 地球と人と環境と. 札幌学院大学帯広市民講座 講演と音楽の夕べ, とかちプラザレインポーホール
5. 2003/01~2003/12 メールマガジンとWEBによる専門情報(衛星画像)の公開と普及の試み
6. 2005/01~ メールマガジンとWEBによる専門情報(地形解析)の公開と普及の試み
7. 2005/10~2006/12 E-learningによる講義記録の公開
8. 2010/11 1、2校時:「土居の大地の生い立ちを探る」土居小学校授業6年、5年児童対象
9. 2010/11 1、2校時:「土居の大地の生い立ちを探る」土居小学校授業6年、5年児童対象
10. 2010/11 「土居地区の大地の生い立ち」土居公民館
11. 2011/01 「西予の大地の生い立ち」野村総合支所
12. 2011/02 「西予の大地の生い立ち-ジオパークを目指して-」西予市市役所
13. 2011/09 「地質学と教育と哲学と-研究者の目指す方向性の試行実験-」日本技術士会札幌
14. 2013/07 「北海道の大地と自然」大学的北海道ガイド(2)札幌学院大学コミュニティ・カレッジ
<作成した教科書、教材>
15. 1994/07 『新しい地球史-46億年の謎-』
16. 2000/03 『かながわの自然図鑑(1)岩石・鉱物・地層』
17. 2006/06 宇宙から見た地質-日本と世界-
18. 2006/12 早分かり地球と宇宙
19. 2012/12 大学的北海道ガイド

■ 社会における活動
1. 1998/04~2000/03 日本地質学会 日本地質学会 評議委員
2. 1998/05~2005/06 東京地学協会「地学雑誌」 編集委員
3. 2012/04~2013/06 江別市廃棄物減量等推進審議会委員 江別市廃棄物減量等推進審議会 審議会委員

  閉じる このページの先頭へ
 
無断転載を禁止します。    公開情報について    本学HPへ